英語がペラペラになる本の中に、
販売の極意がありました!
英語で話せるようになるための
壁になっているのが、
「正解じゃなきゃいけない」
「完璧に正しい英語を!」
と思ってしまう
“「正解」至上主義”
という考え方だそうです。
日本の英語の授業では、
私はチョコが好きという英語は
I like chocolate
これ以外は不正解。
でもlikeを使わなくても
さまざまな表現があると。。
難しい単語が出てきても
辞書で調べるのではなく違う言い方を
探せばいいと。。
「正解」の基準は
相手に伝わるかどうか。。
これって、英語だけじゃなく、
販売の時も同じですよね。
いくら難しい専門用語でマニュアル通り
説明されても、
お客様の心に響かなければ、
伝えたことには、ならない。。
お客様の気持ちに寄り添い、
お客様がどうなりたいかを
しっかり聞いた上で、
お客様お一人お一人の要望に合わせた
ご提案がどれだけできるか。。
マニュアルも勿論大事ですが、
なんとかしてお客様に伝えたい!
そんな気持ちが
お客様に伝われば、
販売にもつながっていくと思います。
英語も話せるようになりたいけれど、
まずは日本語もしっかり
相手に伝えられるように話せるように
どちらも経験の積み重ね!!
ですねー♪( ´▽`)