目次
私の好きな仕事
まだ蕾の人材を発掘し、
大輪の花を咲かせるまで
サポートする。。
私が日々している仕事の中で、
一番コアとなる部分で、
一番好きな仕事。。
いわゆるスカウト業ですね!
新しい出会いが一番好きです!
私たちの仕事について
①エステと化粧品販売で未知なる
美しさを引き出す
メナードフェイシャルサロンの仕事は、
サロンでお客様にエステをしたり、
お悩みに合わせたお化粧品販売をしたり、
お客様が気持ちよかった、
綺麗になった、
前向きになれたと
喜んでいただける素敵なお仕事。。
②店長となり、地域を拡大する
もっと沢山の方に喜んでいただきたい、
もっと自分の考える付加価値を
お客様に提供していきたいと、
同じようにエステが好きなスタッフを
増やして、自分のサロンを持つという
夢も叶えられる。。
それぞれが地域に根ざすサロン作りが出来る。
③サロンを盛り上げる活動
店長やスタッフは、
新規のお客様への宣伝活動と、
既存のお客様への感謝の気待ちをこめて、
さまざまなイベントの企画、開催を
各サロンで考えます。
アイデアをどんどん出し合って、
各サロンのオリジナルな企画を考える。
ひとつのサロンじゃ出来ないことも
グループサロンで共同で
大きなイベントが出来るのも楽しみの
ひとつ。。
④店内ディスプレイ
わかりやすいPOP作りや、
店内のインテリア、配置やディスプレイを
考える。。
季節によって変えてみたり、
ひとつの商品を徹底的に盛り上げてみたり。
センスの見せ所!!
⑤スタッフ研修
店長になったら、スタッフの技術向上や
考え方など、
さまざまな研修の企画から開催を行う。
もちろんメーカーの開催する研修だけでも
かなり良い研修をたくさん
開催してもらえるから、
それだけでも良いのだけれど、
さらに細かいことや、
ちょっと斬新なことも企画するのは、
楽しい。。
始めは人前で話すのが苦手だった店長たちも
だんだん上手になって自信に
溢れてくるからすごい。。
最近はSNS慣れしていて、
皆さん話すのが元々上手ですけどね。。
⑥SNS発信
おっと、最近ではこれは、
欠かせませんね〜。
これは本当、センスの有無の差が
出ますねー。
こればっかりは、
方法学ぶだけでは厳しいのが現実。。
(私は諦めました笑)
ひとりひとりが輝ける仕事
たくさんの仕事があり、
きっと人によって、この部分が好き。
この部分が私は苦手、、
というのがある。
全部を完璧にする必要はなくて、
できないところは、
得意な人に助けてもらえばいい。
この部分なら任せてという人が、
それぞれいたら、
それぞれひとりひとりが輝きながら、
ひとつのサロンができあがっていく。
グループサロンもたくさんあるので、
違うサロンと一緒に研修したり、
成功事例の共有もできる。
ひとりひとりが輝いて、
高め合える仲間が増えていく。。
もっと良いサロンにするために
サロンにとって、
一番危険なのはマンネリ化。。
いくらいろんな企画を考えようとも、
何年も経つと必ずマンネリ化する。
だんだん新しい企画さえも考えなくなり、
日々の何もない日常がただ続く。。
マンネリ化を一気に一掃してくれるのは、
新しい人。。
新しい風がサロンに入るだけで、
サロンは、驚くほど変わる。
新しい人はまた、
その人にしかない能力があり、
その能力が輝き出すと、
今までいたスタッフも刺激を受ける。
サロンの雰囲気も変わる。
変化は常に必要なこと。。
人材発掘を私の天職と呼べるまで
だから。。
サロンオーナーは、
常に人材発掘、人材育成が必要。。
私は、サロンの仕事の中で、
この人材発掘の部分が
一番好き。。
サロンに来られるお客様の中で、
または、駅でチラシ配りをしているときに、
キラッと光る方、
ご興味のありそうな方を
私のアンテナがピピピと鳴って
知らせてくれる。。
もちろん、どんなに光る方でも、
その方の意志がなければ、
お仕事をしてもらえないわけなので、
何度もアタックすることもある。
ふられても、ふられても、
挫けず、この人はと思った方には、
何度もアプローチ(笑)
そうして、仕事を始めた方が、
研修に参加して、
仲間たちに刺激されて、
どんどん成長して輝き出すのを
近くで、見守りながら
一緒に過ごせることが一番好き。
発掘のあとのことは、
メーカーの研修も充実しているし、
グループの素晴らしいオーナーや、
スタッフの方々が得意分野を
教えてくれる研修もあるから、
自分が苦手な分野があったとしても
安心して、育成できる環境がある。。
仲間がいるので、励まし合い、
応援してもらえる。
一人じゃない。。
私が教えてないことでも、
どんどん得意になって、
輝いていくのを眩しく見つめながら、
サポートできるのは、ほんとうに
嬉しい。。
これからも、
蕾の人材をどんどん発掘して、
大輪の花を咲かせる仕事を
私の天職と呼べるようになるまで、
極め続けていきたい。。